ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会

えちゴン

柏崎の夏の風物詩で、まちをもっと盛り上げていきたい!
~えちゴンが花火に託す想い~

越後三大花火の一つでもある「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」。
その協賛や関わりの背景にある、花火や地域への想いや願いを学生目線で発信します!

今回は...越後柏崎のPRキャラクター「えちゴン」です!

プロローグ

えちゴン

今回のインタビューに応じていただきました!
越後柏崎のPRキャラクターです!

井上 拓飛(いのうえ たくと)

今回の学生取材メンバーです!
新潟工科大学3年 工学部 工学科 知能情報通信コース

岡崎 楓夏(おかざき ふうか)

今回の学生取材メンバーです!
新潟工科大学2年 工学部 工学科 建築コース

磯部 葵衣(いそべ あおい)

今回の学生取材メンバーで、記事の執筆を担当しました!
新潟工科大学2年 工学部 工学科 知能情報通信コース

学生チームで、柏崎のPRキャラクター・えちゴンに、「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」への想いをインタビューしました!

柏崎のPRキャラクターとして、このまちを見続けてきたえちゴンが語る花火大会とまちへの想いとは!?

柏崎の魅力をSNSで発信

ふうか

今回はインタビューに応じていただきありがとうございます。
まず、えちゴンさんのことを改めて教えていただけますか?

えちゴン

柏崎のPRマスコットキャラクターで、もっとたくさんの人に柏崎の魅力を知ってもらうために2012年から活動しているゴン。今は、XなどのSNSを通じて柏崎の魅力を発信しているゴン。

もともと祭りが大好きで、花火も大好きなのでもっと多くの人に柏崎の海の花火大会の存在を知ってほしいと思っているゴン!

ふうか

日々、柏崎の魅力をたくさんの人に発信しているんですね!

柏崎でしか見られない!?夜空に咲く二つの大輪の花

たくと

早速ですが、海の花火大会の魅力はどんなところだと思いますか?

えちゴン

何といっても去年復活した三尺玉二発同時打ち上げだゴン!
一発でも十分迫力のある三尺玉を二発同時に打ち上げるので、他とはひと味違う花火を楽しむことができるゴン。
海に映り込む花火も相まってとてもきれいなんだゴン。
しかも実は、三尺玉二発同時打ち上げは柏崎でしかできないんだゴン!

たくと

柏崎でしか見ることができないんですね。
それはぜひ、たくさんの人に見てほしいですね!

熱く語るえちゴン

えちゴン花火を実現した、花火好きの友達

実は、えちゴンの花火が柏崎の夜空に打ち上がったこともありました。
そのきっかけをつくったのは、花火が大好きなえちゴンの友達だったそうです。

あおい

えちゴンさんには、花火が好きで海の大花火大会も応援しているお友達がいらっしゃると伺ったのですが、本当ですか?

えちゴン

そうなんだゴン!
その友達はもともと花火が大好きで、県内だけでなく、国内外の花火を見に行っているんだゴン。

その友達が花火師さんに頼んでえちゴンの花火を作ってくれて、柏崎の夜空にえちゴンの花火が打ち上がったんだゴン!

あおい

花火が大好きで花火の打ち上げもできるなんてすごいですね!

やりたいことがカタチになるまち

ふうか

柏崎というまちへの想いを教えてください。

えちゴン

何といっても、柏崎は挑戦する人を笑わずに応援してくれる、やりたいことができるまちだと思うゴン!
やりたいことがあっても、挑戦できる環境がなかったり、「無理なんじゃない?」と言われてしまったりすることがあるゴン。
でも柏崎では、信念を持って動いている人に、まちの人たちが一緒になって手を貸してくれるゴン!柏崎は、まち全体で挑戦を応援してくれる、やりたいことを形にできるまちだと思っているゴン!

ふうか

まちの人たちが応援して、一緒に挑戦をしてくれる、とても心強いですね。

挑戦を重ねて、柏崎をもっと元気に

たくと

これからの柏崎を盛り上げていくためにどんなことが必要だと思いますか?

えちゴン

まずは、柏崎に観光で来る理由を新しくつくる必要があると思うゴン。
今までと同じことを続けているだけでは新しいものは生まれないゴン。だから、リスクを取ってチャレンジしていくことが、これからの柏崎には必要だと思うゴン!

たくと

新しいことに挑戦するのはためらう人が多いですが、何事にもチャレンジしてみることが大切ですよね!他に、必要だと思うことはありますか?

えちゴン

女性や若者など、誰もが働きやすい場所をつくることも必要だと思うゴン。
女性や若者が多く活躍できるようになればまちも活気づくと思うゴン!

まちへの想いを語るえちゴン

この記事を読んでくださっているあなたへ

あおい

最後に、この記事を読んでくださっている方へ、メッセージをお願いします!

えちゴン

柏崎ではいろいろなことができるんだと、若い世代や子どもたちにもっと知ってほしいゴン!
そして、自分の中にある「やりたい」に、どんどん挑戦していってほしいゴン。

あおい

若者の挑戦が活発なまち、とても良いですね!

取材を終えて

たくと

取材では、企業とはまた違った形で花火に関わるからこその、強い挑戦心を感じました!
特に「柏崎は信念さえあれば何でもできる」という話が心に残っており、残り少なくなってきたこの大学生活の中で、私もこのまちで何かを成し遂げてみたいと感じました。
地域とは何か。挑戦とは何か。今までとはまた違った視点で深い話を伺えた、濃密な時間でした!

ふうか

柏崎に住んでまだ1年しか経っていない私にとって、今回のインタビューはとても新鮮で楽しい経験でした。
挑戦する人を後押ししてくれるこのまちの温かさに触れ、私も失敗を恐れずに行動する姿勢を見習いたいと感じました。
まちの活性化には、今回の活動のような「魅力の発信」と「ここに来てよかった」と思ってもらえる場所づくりが大切なのだと学びました。

あおい

花火への想いについてのお話はもちろんですが、私は特に柏崎というまちへの想いが印象に残りました。
柏崎の魅力を日々発信されているからこその視点で、まちの良さや住んでいる方々の温かさを改めて知ることができました。
また、失敗を恐れず新しいことに挑戦していくことの大切さも教えていただきました。
私自身の将来にも活かしていきたいと思える、大切な学びを得ることができました。